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Sトロニック

2LのTTで全開試乗したときは全く気にならなかったSトロニックの
シフト制御タイムラグ。
自分のTTで遠慮しながらアクセルを踏んでいた慣らし運転だと
マニュアルシフトダウンのレスポンスが非常に悪かった。
唯一操作性で気になった点でもある。

で、ナラシ終了して「それなりのメリハリをつけてアクセルやブレーキ
を踏む」とレスポンスが通常問題の無いレベルに向上した。
結局アクセル・ブレーキの踏み方や加速減速状態で予測制御する
仕組みなので、「機械が予測しやすい運転」をする必要はあると言う事。
まあ当然と言えば当然。

加速時(シフトアップ時)は何の問題も無く制御できるようですが
マニュアルパドルでのシフトダウン制御のときは少々コツがあるようです。
なんとなくわかってきましたがまだまだです(笑)

今の私の状態だと、マニュアルパドル操作よりATスポーツモードの方が
タイムは良いみたい(笑)
機会があればゴルフGTIカップをDSGで戦っている人の話(操作のコツ)
を聞いてみたいです。

そういえばVWのDSGは現状の6速湿式クラッチから7速乾式クラッチへ
のバージョンアップのうわさを聞きます。
現状DSG(Sトロニック)の問題点は2つのクラッチの容量差ができて
しまう構造なので次期DSGでは解消してもらいたいですね。
このトルコンスリップの無いATミッションはコスト問題と縦置き問題をクリア
した時点で天下を取る気がします。

次期ランエボに装着されるであろう同等のシステムの完成度を早く
見てみたいかも。

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