« 蕎麦を食べに。 | トップページ | F1開催で皆を苦しめたトヨタが、 »

疲れ方の違い

先日1泊2日で1700kmほどTTで走った結果の話。

前回のナラシ運転2000kmの時は回転数しばりをしていた為に
ほぼ全工程Dレンジ走行だった事で全く気がつかなかったが、
今回は問答無用でエンジンを回す乗り方(ほぼマニュアル操作)
をした事で不思議な部分の「筋肉痛」が判明。

場所は二の腕の内側。
腕を曲げて力こぶが出来る部分の90度内側。

腰痛や右足ふくらはぎの疲れや太もも裏側の疲れなど今まで
経験した事のある疲れは全くおきなかった。と言うのも、電動シート
の微調整はZ4に比べて調整範囲が広いので小柄(身長1650mm)
の私でも調整範囲が足りないと言う問題は発生しなかった事が
上げられる。

で、疲れの原因を考えると 理由はひとつ。

ハンドル裏のパドルスイッチが手の小さい私には少し奥にある
のでハンドルをほんの僅か握りこむようなポジションを取らないと
パドルスイッチを安定操作できないという理由にたどり着いた。

となると対策は
1.設計者の意図したサイズに指を伸ばす・・問題外
2.スイッチのパドルを伸ばす・・バラシて壊すと嫌なので新品部品の入手
                  が必要。
3.パドル操作を諦めてシフトレバーで操作する・・理想するDSGの
                             世界観が崩れる(笑)

どう考えても 2 .が理想。
とりあえずしばらく3.で運転して状況の検証をした上で2.の部品を
作る事にした。

やはり ドイツ人は手が大きい(指が長い)のか。

全てが完璧にはいかないモノだと言う事を痛感。
問題は私が日本人サイズであると言う点に主原因がある事(笑)

|

« 蕎麦を食べに。 | トップページ | F1開催で皆を苦しめたトヨタが、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蕎麦を食べに。 | トップページ | F1開催で皆を苦しめたトヨタが、 »