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ズームレンズの性能

銀塩の頃、ズームレンズは選択肢が少なかったし高価
だったので縁は少なかった。安くてそこそこ良くなった
のは、F4発売以降の35-70/F2.8の後期とか~ですね、
それまでの品は気持ちよく使える焦点距離はズームな
のに僅かな範囲でしかないって品が多かったですから。

それがデジタルになって(D70を買った後)ズームレンズ
しか使わない(ズームレンズで気にならない)人になって
いたのだけど・・
D700購入以後、どうにも昔のズームレンズと同じ感覚が
再浮上してきた。
常になんだかカッチリした絵にならないという現実。

振り返って、仕上がりに限界を感じていたD70も、実はちゃ
んとした単焦点レンズを使えば気持ちの良い絵になってい
たのかもしれません。

それとも、高級 なズームレンズを買えばこのモヤモヤは
吹き飛ぶのでしょうか。
否、
昔と変わらないように、普及クラスの単焦点レンズを使う
方が素敵な絵が手に入るのでしょうか。

 ・
 ・

ズームレンズって無理やり作っているとしか思えないところ
が頭の中が古い人間ならでは(笑)

コシナさん、お願いです。
早くツアイスシリーズにCPU内蔵してください。

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コメント

18-35mm F3.5-4.5D が意外と気に入ってます。

ズーム比も口径も無理してない設計が良かったのか? けっこ使えます。

24-120mmはデカくて重い割に写りがアレなわけで、イマイチかなー。
ボケ表現も意外と使えないし、ULTRON 40mm とか35mmF2D(え?)
の方がボケも活かせるし、常用レンズとしては使えるなー。

投稿: 丸山 | 2009年8月17日 (月) 19:40

>35mm/F2
買ったのね(笑)
Ai-sの35mm/F2と同じ感じの仕上がりが良し。

>24-120
焦点距離は便利だけど絵はいまいち。
でも、D70で使うよりはD700でマシな瞬間がある
ところが謎です。
その瞬間があるから諦めず使っているわけ。
D70の時は「捨てようか」と思うレンズでしたから。

今思えば、D700発売時不良在庫処分だったのか
と勘ぐってしまうのが本音(まあ、そう言う噂でした
からねぇ)

>18-35
F4.5だから楽なのかな、使った事が無いので想像
できません。
と言うか、私の腕で18mmは使えない(笑)

投稿: 高橋@works | 2009年8月17日 (月) 21:08

初めまして。
勝手ながら、コメントさせて頂きます。

高級ズーム使えばモヤモヤは払拭されます。
ただし、良い単焦点レンズのがよりハッキリとクリアーに立体的に(見える)写ります。

これは単に解像力の問題です。

ニコンで言えば
AF-S 60mmのマクロ
AF-S 80-200 f2.8(VRなし)
はとても良く写りますよ。

投稿: Yplus | 2009年8月18日 (火) 11:16

F2.8クラス高級ズームはキヤノン銀塩時代に使っててもう嫌になりましたねぇ。
あの重さ、巨大さ、バカみたいな価格。それでいて3万円で買える単レンズに
負けてしまう描写性能(笑)。単レンズに慣れると、標準域でF2.8って暗いなー
って思ってしまう。

24-70mmF2.8よりも、50mmF1.4の方が作画の選択肢が広いように思うんです
よ。焦点距離の選択肢より、絞りの選択肢の広さ=被写界深度の表現の幅

そんなこんなで、ズームレンズを使わなくなってきました。18-35mmは室内
スナップや建築写真で重宝してますけどね。小型で軽いし安いし、絞れば
キッチリ写る良いレンズですねー。

望遠は80-200mmF2.8Dを持ってますが、ほとんど使ってない(^^;;;

投稿: 丸山 | 2009年8月18日 (火) 19:16

Yplus様 遠慮なくどうぞ(笑)
>AF-Sの60mmマクロ
良いですね。昔の55mmマクロを一皮剥いた感じです。
50mm1.4Gより良いと思います。

>巨大ズームの必要性
山に頻繁に登ってた頃、
24mm 55mmマクロ 105mm 200mmとテレコン ボディ
はF3HPとFM-2でした。
使用頻度が高かったのは55mmと200mmですね。
ズームって結局 立ち位置を調整できないからなんとか
するために使うと言う目的が主なのかもしれません。
そう言う意味ではD700でクロップして使うほうがズーム
を利用するより結果として良いモノを得ることが出来そう
だという最近の結論(笑)

投稿: 高橋@works | 2009年8月18日 (火) 22:44

高橋@works様
>遠慮なくどうぞ
ありがとうございます。


丸山様
いわゆる高級ズームってどちらかと言うと仕事用だと思います。
趣味や作品撮りには単焦点が向いてると思います。

高級ズームは使ってて楽しくないし、なにより重い(笑)。
撮影時以外は只の鉄アレイですから。

高いズーム1本買うなら単焦点2〜3本買うか、旅行に行った方が圧倒的に幸せになれそう。

自分は、時間とフットワークが許されるなら仕事でも50mmか35mmの単焦点を使いたいです。
明るくて写りも良いし、自然な距離感もしっくり来る。
画角は足を使ってある程度決められる。

足を使って構図を決める感覚も写真やってる気になって好きです。

投稿: Yplus | 2009年8月18日 (火) 23:37

>仕事用
たしかにそう言い切ってもよいのかもしれません。
そう言い切ればあの値段も納得できます(笑)

趣味はプロセスも楽しめないといけませんからね。

投稿: 高橋@works | 2009年8月19日 (水) 09:20

私も銀塩時代は単焦点派だったので、お気持ちは痛いほど…。
確かにデジタルになって、昔から比べると「そんなに悲観しなくても良い」出来の良いズームも出て
きてはいますが、趣味の撮影ならば、「撮ってる本人が気持ちよくってナンボ」ですからね。

ズームは所詮、あれこれ単焦点を持ち歩けない場合の間に合わせなんだと思います。

先日野鳥撮影用に、サンニッパを購入して、明るい単焦点レンズの底力を思い知らされました。
単焦点とズームでは、焦点距離が「ひとつ」 対 「無限」 の戦いですからね。
勝負は見えていると思います。

投稿: ごっさむ | 2009年8月19日 (水) 10:47

>見えている勝負

フォーカス移動の少ないズームレンズをはじめて使ったのが
高校生の頃、28年前(笑)F3が安定供給されキヤノンF-1が
ニューF-1に変わった頃。
その頃から比べると相当良くはなっているけど、まだダメ。
これって、構造上絶対に勝てない勝負なのかどうなのかが
光学設計を真剣に勉強した事が無いのでわかりません。

明らかなのは、現時点ではまだ単焦点が楽しくて素敵。

投稿: 高橋@works | 2009年8月19日 (水) 11:43

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