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排気量と環境と税金

年末にAudi A5 2Lターボ車 に乗ってから思うこと。

なにせね、
乗って走っても2LなのにTTの3.2Lエンジンよりトルク感が
あると思ったら 実際に最大トルクは大きい(笑)
確かに5000回転も回すと息切れするけど普通に町を乗る
分には3L以上のエンジンのトルクと馬力。

メルセデスは1800ccターボエンジンで同じことをやっている
けど燃費だけを考えると排気量は小さいほうが勝つ事まち
がい無し。
でもEクラスに1800ccを積む根性は凄い。

ターボ積んで圧縮比10を超えるエンジンなんて想像できない
時代があったのだけど直噴技術の向上で出来るようになった。
エンジンを回して馬力を稼ぐ時代からようやく回さず実用する
時代になったと言う事だけど・・

高回転な音が心地良いって現実は変わらない。
アクセルを踏んだときの音が素敵な車が欲しい。

環境負荷を考えると間違いなく排気量は小さいほうが良い
事は間違いないので自動車税の計算方法を変えてくれたら
ありがたい。

 排気量 x 年間走行距離 x 係数 = 年間税額

距離を乗る車と楽しむ車をちゃんと使い分けられるのに(笑)
乗らない車は環境負荷は与えないって事。
道路も傷めないしCO2も排出しない。

一番明確なのは 重量税も自動車税も全部廃止して
燃料にがっつり税金をかける事。
(その場合はお金の行く先の問題は残りますけど)

民主党な人には考えてもらいたいモノです。

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