THULEの理由
過ぎ去りしスキーブームの頃、
スキーキャリアのブランドはFET極東が売っていたTHULEが
トップブランド。
それを中国人の様な手法でバー寸法まで丸写しにしたとしか
思えなかったのがカーメイト製INNOブランド。
丸写し+簡易化低価格化路線の王道です。
それに対して少しだけ違う方向性で攻めていたのがPIAA製
TERZOブランド。
TERZOはINNOと同じくバー寸法をTHULEに揃えれば良いのに、
何故か僅かに小さい意味不明な寸法に設定。
全ての基本となるバーの寸法を同じ寸法にしなかった理由は
解りませんが、すでに確立されている業界標準寸法を変えよう
とする行為はWindowsにジャストウインドウで戦いを挑んだ
ジャストシステムの様な行為。
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少々残念なのはカーメイト。
ブランド名がもう少し格好良ければもっと日本を席巻したはず。
と言うわけで、私はTHULEを買うしかなかった。
注意書き:
INNOもTERZOも私のイメージであって現実がどうだったのかは
全く知りませんし調べてもいません(笑)
現行TT(8J)はなんと対応表から落ちました。
まあ、あのルーフにキャリアを付ける気にはなれない。
アルミとスチールのハイブリッドな車体の一番高い所に荷物を載
せるのも嫌です。
現行車種なのに対応が途中で無くなったと言う事はうがった見方
をすると「汎用キャリアを付けたら問題が起きた」に間違い無し。
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