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やるべき事

建築後4年を超えたイナバガレージ。
時がたつのはあっという間。

残っている作業
1.電源の引き込み
 いまだにケーブルドラムで引き込み
2.照明設置
 いまだにスタンド式ハロゲン灯使用
3.コンプレッサー等移設
 オープンガレージ側で作業
4.コンクリートフロアの塗装
 そろそろ表面からコンクリート粉が出始めた
5.部品を整理出来る棚を作る
 グチャグチャ
6.ケミカル類を壁面収納出来る棚を作る
 横梁の上に並べているので見苦しい
7.換気扇を付ける
 どうにかしないと湿気地獄

 ・
 ・

やるべき事はまだまだいっぱい。

一番大きな問題は、
防湿シートを敷き込んでフロアを打ったけどシャッター締め切りが長い
とコンクリートブロックの基礎やスキマや色々な空間から湿気が進入し、
結果的に内部湿度温度の上昇と共にカビが生えること。
毎日シャッターを開ける環境なら良いのだけど、1週間に1度も開かない。
へたすると1ヶ月開かない時もある環境では最悪の事態を招く。
結果、工具を長期間おいておけないガレージになっている。
ガレージ作業が終了したら事務所に道具を持ち帰る本末転倒ぶり(笑)

換気扇をつけて低速連続換気の形にするか、
密閉して内装作り込んで除湿の形にするか。
車の保存を考えると乾燥がベストなので年中除湿すれば良いけど、
そう言う目的で作ったガレージではないのが手間と金がかかる原因。

イナバガレージの良さは平均的な通気性と強度。
通気性を殺すならイナバガレージを選ぶ理由は無い。

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コメント

クルマとかバイクをイジるのがガレージなんで、ガレージの為の作業って進まないんですよね。

僕はバイクガレージに中古の20ftコンテナを使ってるんですけど、これが不思議なほど湿気が無くて宜しいです。床が木って言うのが、案外イイのかもしれない。 

まあ、夏の昼間は気化したガソリン臭ですごいことなってますけど。

投稿: マツイム | 2011年11月24日 (木) 14:52

コンテナは全周が鉄板で覆われているから湿気の面では非常に良いですよね。
その良さをもっと声高に言っても良い気がする。

結局の所、住宅並みの壁面造作をしない限り簡易ガレージは空気を流す事で
対応するしかないのは結論。
つまり、スキマだらけのイナバガレージの作り方が正解で換気扇を付ける事は前提。

しかし、ほんとにガレージ自体の作業は進まない。

投稿: 高橋@works | 2011年11月24日 (木) 15:12


>湿気

毎日シャッター開けるのが費用ゼロでお手軽。一度もカビたことなし。

設置から15年以上経ちますが、屋根から雨漏りが始まってます。
去年の夏に自分でコーキングしたら少しましになりましたが完全には止まらず。
正面の柱の塗装は粉吹き状態。そのうち自家塗装予定。

投稿: 大市民 | 2011年11月25日 (金) 08:05

>雨漏り
構造上重ね合わせ部分が多いのでどこから回り込むのか特定は厳しいかも。
地震でコーキングが浮いたところがあるのかもしれませんねぇ。

投稿: 高橋@works | 2011年11月27日 (日) 11:14

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