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9N-POLO雑感

6R-POLOがリコールサービスキャンペーン改修2件、ウオッシャー
ノズル交換(不具合)、タイヤ交換(不具合)で本日ディーラー入庫。
代車は9N-POLO。
アイシン6ATではなくアイシン4ATが乗る中期モデル。

当時は全く気にならなかったけど、6R-POLOを所有して使い始めると
良く解る世代の違い。
1.パワーの無さに驚く
2.サスペンションの違いに驚く
3.車体のがっしり感に驚く
確かに1世代の進化も感じたけれど同じ量の妥協も感じた。

車体のがっしり「感」に関しては6Rより古い9Nが上。
現実的剛性に関しては誰がどう見ても6Rが上なのでしょうけど、
乗り比べると多分9Nが上だと思う人が多いと思う。だから「感」。
6R-POLOは出来は良いけど感覚が薄っぺらくなった感じ。
その分軽快感に関しては9Nの追随を許さない。

エンジンや制御や使い勝手や内装の質感は格段に良くなった6Rですが、
実は色々な物を捨ててきた事も良く解った代車生活。
6R所有者に9Nの代車を貸す場合は「程度の良くない9N」を貸すべきだ
とディーラーに助言したい気分(笑)
程度の良い9N比較だと6Rが薄っぺらく感じます。

同じ事はゴルフにも言えますから今のVWグループの方向性が問題。
間違い無いのは利益しか考えていない車を作った事。
「今はボロクソワーゲン」と言う人の気持ちも解る(笑)

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コメント

ジュジャーロのゴルフ1以降はすべてまっとうな車ですから(^^;;

その言葉が似合うのはあくまでも旧ビートル(笑)
アースカラーのなんかが特に素敵です。

投稿: 117おやじ | 2012年4月27日 (金) 08:29

友人が新車で買ったゴルフIのディーゼル。
壊れるし、力は無いし、黒煙も凄かったけど、
「捨てなきゃ良かったなぁ」と今でも言ってます。
あの時ディーゼルではないエンジンを買っていたら
今でも乗っていたかもしれないとも言います。

でね、帰ってきた6R。
車はタイヤだと実感させてくれました。

投稿: 高橋@works | 2012年4月27日 (金) 10:35

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