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冷却

クールフィン

私の年代だと、二輪空冷エンジンのフィンにアルミの洗濯ばさみ
を挟むと良く冷えると言う話を思い出す。
今では「アルミの洗濯ばさみ」を知らない人が多いので想像が
できない絵だと思います。
実はまだ国産品を作っている会社があります。
雑貨屋巡りが好きな女性を友人に持つ人は目にしたことが有るかも
しれませんね。

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自然放熱は単純に温度差と表面積の関数ですが、放熱表面までどう
いう経路で熱が伝わるかで状況が変わるのが放熱効率の問題。
一般的には放熱フィンを機械加工で削り出したり、鋳物形状で形を
作ったり、多くのボルトで締結したり等、放熱面への熱伝導高効率
化に知恵を絞る。

熱伝導性両面テープに何処のメーカー品を使っているにしても、
両面テープの熱伝導率を考えるとメリットは少ない。
物によると、今まで効率良く放熱していた面を効率の悪いテープ
で覆ってしまった事と同意になる場合も有るかもしれない。
枯れ草や燃える物を引っかける危険性が増えるのでデメリット
は増えるはず。

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なんて言うものの、

今度この会社が潰れるとNAに使っているマツダスピード製エアクリ
ーナーケース用交換フィルターが手に入らなくなる大問題が存在する。
と言う事で、
なんとか、馬鹿売れ=高利益を叩き出して欲しいものです(笑)

と言う、非常に自己都合な話しで締めます。

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