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原因判明

先日の不思議な打音の原因判明。
普通は故障原因が判明するとすっきりするのですが、
今回は精神的ダメージが大きい。

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ヘッドご臨終(笑)

排気側カムのオイルシール装着部のカムホルダー部がスラスト方向に
摩耗。救済の余地無し。
このエンジンを組んだマツダスピードの作業者を座らせて懇々と説教
したい気分。

我ながら引きの強さは天下一品。

それはさておき、どうするかと言う話し。

 1.新品BPエンジンを載せる。
 2.新品ヘッドを買って腰上を真面目に組み直す。
 3.取りあえず中古ヘッドを載せて動くようにする。
 4.中古ヘッドを組んで軽井沢に自走し、下仁田に置いてくる。
 5.蓋をして売る。

1時間ほど真剣に悩んだ結果、

とりあえず現状の腰下を目視して問題が無いようなら新品ヘッドを組む。
中古ヘッドを掃除しながら組み直す手間と新品ヘッドに部品移植の手間
を天秤にかけたら中古ヘッドに手を出す理由が無い。
万が一、少しでも気に成る状態のピストンやシリンダーの場合はあっさり
新品エンジンを投入、今のエンジンは部品取りかOHベースにする。

明日ヘッドを下ろして車上で考える事にします。


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コメント

何故そうなったんすかねぇ~?

投稿: 管理人T | 2013年5月17日 (金) 10:47

排気側カムがほんの僅かだけ座りが悪いヘッドみたいなのですが、
(今は削れて笑える状態)
排気側のカムホルダーを固定する時の締め付け時、微妙な違和感
を無視して締めたとしか思えません。

他のカムホルダーにも面白い巣穴があるヘッドだったので、
諦めもつきました(笑)

投稿: 高橋@works | 2013年5月17日 (金) 11:03

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