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ABSエラーの続き

前回そのままではどうやっても消えなかったエラー。

ABS Hydraulic Pump のボディ抱き合わせの基板コネクターを一度
取り外し、心の中でおまじない。
エラーを出した理由は大体想像出来たので、一度エラーを消してみる。

消えた。

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ラッキーと思ったのは一瞬。

また点いた。
壊れているから当然です。

ディーラーの診断機を当てればVCDSより少しは詳しく解るのかと思い
持ち込んでみたものの、私と同じ事をして同じ部品番号の見積を書い
てきたからもう安心。
今後はVCDSとBentleyのマニュアルで大丈夫という確信を得た。

それはさておき修理部品の話し。

コントロール基板だけ部品出荷してくれれば安く済むのにASSY供給。
どんなにざっとした部品メーカーの製品とは言え、ブレーキ部品なので
見知らぬ修理業者に基板修理させる勇気は無い。

最大の問題は 新品BPエンジンよりも高価 という理不尽な話し(笑)

補足:
8Jにモデルチェンジした1年目の2007年式に付いているAte製のユニット
がくせ者らしく基板交換しても治らない品があるらしい。
2007年式であれば3.2Lも2L-FFも同じとの事。
我ながらピンポイントで引きの強さを発揮。

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