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Audi-A3雑感

A3の新型はフルモデルチェンジと言いつつ、知らない人が見たら何が変
わったのか解らないところが素敵。

最大の朗報は1.8Lのハルデックスクワトロモデルが登場したこと。

クワトロに搭載されるDSGは枯れてきた湿式6速DSGと言うのも良し。
ステアリングもパドル付きなので操作性も問題無し。
DSGでパドル無しは商品価値が半減するって事がPOLOで解りました。

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先日、TTのABSポンプユニット交換であらためて実感したのですが、
現代の車は何を買おうが「ディーラー(自動車製造会社が認めるその
地域で登録されている正規販売店)でないと修理出来ない故障」が
大なり小なり存在し、それを納得しないと新型車には乗れない。

確かに安全性を保障しようとなると、ECUにぶら下がる全ての基板が純正
品であり純正シリアル番号が入っている部品でないといけない事は正しい
話。その書き換えがディーラーでしか出来ないのも納得するしかない。

なので、

枯れた機械構成を持つ新型車(不思議な言い回し)が良い。
1.8Lターボの原型なんてゴルフIVの時代。
湿式6速DSGは初代TTの時代。
ハルデックスクワトロも含め全てが10数年熟成された技術。

馬力こそ足りないけど、A3の1.8Lクワトロは鉄板の選択肢に見えます。
今度のA3で一番危険なのはシリンダー休止エンジン+乾式DSG。

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