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名車再生

ディスカバリーチャンネルの名車再生シリーズ。
今回はボルトの1本まで良く知るユーノスロードスター

彼らが毎回行う作業は、
修理しているのか、
隠しているのか、
ただ一つ明確な目的は「利益を出すこと」なので、チグハグな作業
のように見えるけれど目的は一貫している作業。

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番組に登場したNAロードスター。
あの車体は素人の私が見てもスクラップ相当の程度が悪い車体。しかも、
車の壊れ方に妙なチグハグ感があるのはいつもの事。
そんなことを気にしていたら、この番組は楽しめません。
スクラップ相当の車でも、捨てずに修理すれば、鉄屑に成らず生き延びる
事は素晴らしい。

日本には古い車をスクラップにしたら補助金をもらっていた暗黒時代があり
ました。わずか数年で、本来残せるはずの古き良き物が紙切れになって消え
去った現実はさみしい限り。
冷静に考えて、かなり恥ずかしい補助金制度だったと思う人が増えれば日本
の未来は少し明るい。
日本人は良いものを大切に長く使う人のはずです。
大量生産大量消費は大陸の人達に任せれば良し。

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コメント

ピラーのサビ腐食を、切った張ったしてましたねw
日本じゃ、まずやらない修理が見れて、結構好きです。

あと英語の勉強に丁度いい番組だと思う。
車のことなら大抵分かるし。

投稿: マツイム | 2014年7月 9日 (水) 14:32

Aピラーがあそこまで腐っていたら、
ドアシル内部は推して知るべし。
なのに、フェンダー内部がとても綺麗だったり、
フェンダー外すのにバンパーを浮かすだけとか。
せめて缶スプレーするときはワイパーリンクを外せよと(笑)

毎回突っ込みどころ満載だけど好きなのです。

投稿: 高橋@works | 2014年7月 9日 (水) 15:04

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