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振動原因推測

100km/h~120km/hの振動はホイールとタイヤでほぼ改善。
140km/h超からの振動が収まらない。
マグネチックライドサスペンションをノーマルからスポーツに変更する
と状況が変わってくるので、何処かの動バランスがずれている事しか
考えられません。

振動原因を考えると、
タイヤ・ホイールのように錘が飛ぶとか形が変わるような品で無い限り、
部品の物理的動バランスが徐々におかしくなるとは思えないので、
ジョイント部やベアリング類の摩耗やガタは徐々に進むとしての検討。
ガタの累積が主原因と思われるほどの距離は走行していない。

考えていくと、
TTならではのハルデックスカップリングが怪しい気がしてきた。

電子制御式湿式多板クラッチなので、当初の制御テーブルと現在の多板
クラッチの状態がマッチしていないのかもしれません。
ドライとウェットの路面で状態が少し変わる事もあってそう思った訳。

とりあえずハルデックスカップリングのオイル交換を手配。
治れ~ (笑)

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