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昔話と現実

8月は今でも戦争の話をよく聞くし、
子供の頃は周りの人達から戦時中の話を多く聞いていた。
明治生まれの人達から聞いた戦争の話は様々。

私の親世代になると、戦争が子供の頃で終戦が小学生なので、
昔話は思い込みで変化していく。
右に寄った話、
左に寄った話、
思い込みを信じた話、
目の前のことを冷静に判断出来ず自分で思い込んだことに、
後付けで理屈や状況を加えた物、、、

まあ、全部何かをきっかけにした寓話です。
そう思って間違いない。
内容に一部真実はあるが、ほぼフィクション。そうなるのが人間。

信じられる物は、残っている動画と写真だけ。

録音に至っては、どう言う状況での録音かが確認出来ないので、
録音音声を素直に聞くことはできない。

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何が言いたいかというと、

「戦争の事を話している人達は、妄想と現実と思い込みと後日知識
が混在した混乱状態」になっていると言う事。
どんなに賢い人でも小学校すら出ていない人でも同じ。
それが年齢。

戦後教育で育った私に戦争の真実は解らないし、
戦前教育で育った人達に今の現実は解らない。
童話を研究する人と、歴史を研究する人は同じ仕事。

間違いの無い現実は、
日本を守る事に反対する人は、日本から出て行けば良い。

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