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空気清浄機の比較

シャープの空気清浄機。
なぜシャープの家庭用は空気吸込口が背面なのだろう?
狭い日本の部屋で壁に寄せて設置ができないのは、
デメリットしかない。
壁面を有効利用出来るほど風量を上げると五月蠅いし、
当然壁も汚れる。そもそも一番の売り文句であるプラ
ズマクラスターに効果を感じた事がないという問題。
しかし、値段は一番安い。

パナソニックの空気清浄機。
最新のナノイーXの殺菌性能自慢をTV-CMで見ますが、
効果は風呂に目薬くらい?(勝手な想像です)
とはいえ、空気吸込口はちゃんと前面にある日本家屋を
考えた正しい設計。
値段は一番高い(ブランドか)。

ダイキンの空気清浄機。
両社の欠点の間を押さえた良いバランス。
とはいえ、運転騒音が少し大きい。
当然静かなモードがあるけれど、静かにすると空気を循環
させる仕事が出来無いので、空気清浄は出来ない。
放電ユニットから聞こえるノイズも少し大きい。
ツメは甘いが値段は両社の中間。

富士通ゼネラルの空気清浄機能付き脱臭機。
空気清浄機能は、エアコン程度。
脱臭機能は並ぶ物なし。
オゾン臭やファン騒音などはダイキンの比ではない。
猫トイレには無敵。
室内洗濯物には扇風機と同等。
壊れたらリピート買いの予定。

その他、
無印良品の品(バルミューダのOEM)は、電力の無駄。
良い点を一つも見つけることが出来ない。
ハードオフに持ち込み、1000円になったので文句はない。

 ・

と言う事で、空気清浄機の機種検討は、
パナソニックのジアイーノ(脱臭消毒)に手を出すか、
格好良くシンプルで掃除も簡単なブルーエアに行くか。
どちらかになる気がしてきた。

結局、何を買っても「気休め」なのは十分解っている。

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