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エロを考える

PioneerのLaser disk、VictorのVHD
どちらも家庭向けには予想ほど流行らず、
スナックのカラオケ止まり。
VHDはカラオケ専用機でしか見なかった。

Victorのビデオテープ(VHS規格)が流行った
のは、なんと言おうがアダルトビデオのおかげ。
Sonyのβマックスが綺麗で音も良くカセットも
小さかったにもかかわらず、規格をOpenにした
VHS陣営の戦略勝ちだけれど、エロが後押し。

ゲーム会社は、
通常のゲームでは販売即一定利益は見込めず、
エロゲーなら簡単に利益が読める。

インターネットWebサイト会社は、
ニュース番組などでの課金は安定しませんが、
エロサイトの課金は安定。

昔の漫画や小説だと「エロ・グロ・ナンセンス」は
同じ扱いでしたが、
今では「エロ」だけが金になる。
エロが日本文化を育てるとは思えない。

思いたくないが、現実のお金はぐるぐる回る。

日本のエロ文化の未来、どうするのが良いのか?

そろそろ考え直す時に来ている気がする。

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