« 排気よごれ | トップページ | 煙草は100歳から »

銀行取引

月末をクリアすると、いつも感じる感覚が、
店舗がある銀行の存在意義って何?
という話。

インターネット銀行の24時間対応を利用していると、
店舗がある銀行は=「金貸し」である。

お金を借りる目的の為、法人名義の銀行口座を使い、
銀行に流れている法人のお金を把握させる必要がある
だけという話。

決算書の数字も大切だが、トータルでどれだけのお金
が回っているかと言う話が一番重要。
それを把握させるために、手間だけど銀行口座を使う。

もし、お金持ちの人で、
お金を借りないのであれば、
法人と言えども銀行の必要性は無い。
全て現金決済で問題は無い。
国税が来ようが、数字があっていれば問題は一つも無い。

 ・

個人でも法人でも、銀行取引をする以上は、
借金に使わないと、価値がない。

|

« 排気よごれ | トップページ | 煙草は100歳から »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 排気よごれ | トップページ | 煙草は100歳から »