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ThinkPadの新製品

ThinkPad T490、T490S、X390 が欧州で発表されました。

新しい品が出る度に、X1シリーズとT400シリーズの境目が
どんどん無くなる。
表現が悪いですが、
経営者が使うフル装備最軽量高価がX1シリーズ。
従業員が使う質実剛健で現場で融通が利くインターフェース
を兼ね備えた品がT490シリーズ。
毎日PCを持ち歩く人が使うX390シリーズ。
そんな感じのシリーズ構成。

T490とT490Sの差は重量にメリットを感じるかどうか
だけなので、X390の液晶だと見えない老眼の人が買う
T490S(失礼)。

そんなT490をざっと見ると、
1.5kgで14in液晶、48GBメモリー、フルHDのIPS液晶、
1TBのSSD、第8世代のCPU、OSはWindows10Pro。
インターフェイスは、Thunderbolt 3、USB 3.0×2、
USB Type-C、HDMI 1.4、microSDカードリーダ、
IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5.0、NFC、
HD対応カメラ、LTEモジュールも搭載出来る。
文句は一つも無い。

問題は「実売価格」だけ。

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