« デザインのためのデザイン | トップページ | 秋の訪れ »

消費税は平等

税金が少し高くなると文句しか言わない人がいますが、
消費税導入前は凄まじい不平等税制でした。
それにくらべて消費税は、
貧乏人から金持ちまで平等な良い税制。

金持ちからは沢山取れと言うのは、ひがみ根性。

 ・

消費税導入前の物品税(通称、贅沢税)の時代
5ナンバー車を買うと 18.5%(Wiki調べ)
3ナンバー車を買うと 23%
軽四乗用車は 15.5%
車の購入時は物品税を払っていました。
当時特別扱いで軽四貨物は非課税だったのですが、
途中から5.5%課税されたのは、
アルト47万円以降の軽バンブームのおかげ。
スズキの躍進は、日本の税制を変えた。

今の消費税は、たった8%。今度上がっても10%。
昭和の時代よりも安い。

ついでに、
昭和末期、米国の外圧で法制度が変わるまでは、
3ナンバーの車は全て贅沢品。
年間の自動車税も排気量比例では無く不公平分配。
3.0リッター以下 約8万円
3.0リッター超え6.0リッター 約9万円
排気量2リッターでも車幅で3ナンバーになったら、
年間税金約8万円を払っていた。

米国の外圧のおかげで、自動車税税制が変更され、
欧州車の躍進に繋がった。
欧州車で遊んでいる人は、
米国に足を向けてはいけません。
その楽しみは米国が作ってくれた幸せです。

話は戻って消費税。
消費税はシンプルなのが最大のメリットなのに、
軽減税率などと訳がわからない事をするからややこしい。
無意味な声を上げるのは「全体を理解していない人」だけ。

生活必需品と贅沢品の境目は人により感覚が違うので難しい。
だから、誰もが平等で全ての商品が平等な消費税が良い。
ガソリンの各種税金x消費税はアレですけど。

|

« デザインのためのデザイン | トップページ | 秋の訪れ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« デザインのためのデザイン | トップページ | 秋の訪れ »