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民間航空機撃墜

イランが民間航空機撃墜を認めた。

イランの防衛システムが民間機を敵と誤認した
ために起こった事故との説明。
撃墜3日目で「前言撤回して撃墜を認めた」と
いう事は、どうしようもない証拠が残っている
事を理解し、手を上げたという事。
韓国のように自己正当化の為に、偽造映像
(お笑い映像)を作ることも無かった。

しかし、疑問は残る。

自国内の空港から離陸したあのサイズの民間機
を「何」だと誤認したのだろう?
よほど出来が悪い防衛システムなのか、
教育できていない軍人の人為ミスなのか。
いくら戦闘状態とは言え、自国内での離陸直後
なので爆撃機だという選択はないでしょうに。
領空侵犯して入ってきた大型機なら、
撃墜しても驚きません。
なので、
どんな防衛システムなのかが本気で気になる。

日本近くの国の場合、
領空侵犯した民間機を撃墜しても、
頭を下げる事は無い。

あれらの国とは違い、
イランは国内のイスラム教徒が暴走しない形で
米国と戦争にならない落としどころを死ぬ気で
探している努力感があるから政治家はマシかも。
ダメなのは宗教家。

冷静に見ると、
レバノンと言う国よりは見込みがある(私感)。
レバノンのGDPは信じられないし、
そもそも人口すら解らない国。
もう覚えている人もいないかも知れませんが、
日本赤軍(テロ組織)の民間人無差別殺人犯
を政治亡命で受け入れた国がレバノン。
感覚的には北朝鮮と同じ。

悲しいかな、
イランと言う国が少しマシに見えてきた。
このまま衝突せず上手くいく事を祈ります。

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