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お年玉

自分がお年玉をいつまでもらっていた
のかと考えると、中学生まで。
高校生になり、アルバイトをするように
なると、お年玉システムはなし崩し。
親は予想以上に子供を見ているという事。

とはいえ、
自分の子供にお年玉をいつまで出して
いたのかは嫁さんしか知らない。
今のところ、子供からお年玉をもらった
ことも、自分の親にお年玉をあげた事も
ありません。

 ・

お年玉の使い方の話。

お年玉を「貯金」するタイプは損をして
いると言う経済学的見方がある。
お金の価値は毎年下がるからという話と、
お年玉をもらったときの年齢で、少し多
いお金を年に一度使うことで学べる物が
あるからという話。
これはどちらも正解。
自分を翻ってもその通り。

正解だけど大きな欠点もある。

「性格が自分に甘く金に甘い人間」は、
一生お金にルーズになるきっかけを作る
事になる可能性がある。
あくまで持って生まれた性質依存ですが、
使わせて良い子と使わせるとダメな子は
必ず存在する。
なので、小学生にお小遣い帳は必要。
中学生からは矯正不可能なので、情報を
与えて、失敗しない事を祈るだけです。

小銭に細か過ぎる人間も問題ありますが、
お金にルーズだと使い物になりません。
お金は単なる紙切れだけど難しい。

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