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富士ゼロックス

何年にもわたり、もめまくった米ゼロックスとのやりとり。
結局、技術契約を契約満了日2021年3月31日付で終了するとの発表。
つまり、富士ゼロックスは以後ゼロックスブランドが使えなくなる。
社名も変更し、「富士フイルム ビジネスイノベーション」。
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富士ゼロックスのコピー機(複合機)は通称「ゼロックス」と言って
いたのだけど、どうなるんだろう?
文書管理ソフトウェアには「ゼロックス」と言う単語は無いので、
影響はない。
問題は物理的な本体の通称。
ゼロックス=コピー機=富士ゼロックスの機械 という脳内意識を
どうやって変更していくか。
「富士フィルムのコピー機」とか、
「富士フィルムの複合機」とか、
「富士フィルムのDocuWorks」と言えるようになるのだろうか。

最近DocuWorksを標準にしているお客さんが増えた。
リコーの複合機でもDocuWorksは最低限動くのだけど、便利だと
思う事ができない(当然)。なので、そろそろリコーからゼロッ
クスに変更しようと思っているところ。
念のため、少し様子見する事にします。
今回の件は、社名が変わるだけで済むとは思えません。

「当社は新たな自社ブランドにてワールドワイドにビジネスを
 展開します。」 という文章がとても怪しい。

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