神棚と仏壇と感謝
商売の事務所だと半分以上の建物に「神棚」がある。
経営者が神様を信じているかどうかにかかわらず。
少し古い家に行くと、必ず仏壇がある。
仏壇が無い家も、誰かが死ぬと仏壇っぽい空間ができる。
歴史ある会社だと、応接間に歴代社長の写真がある。
歴史ある家だと、応接間か仏間に先祖夫婦の絵とか写真がある。
無神論者を公言する人間でも、
家に神棚を作ったり、
氏神様に七五三のお参りに行ったり、
お守りを後生大事に持ったりする。
先祖に感謝しろという人は多いが、
生きている人に感謝して生きるのが良し。
ボケた老人と病人ばかりをしばらく見ていたら、
相手への感謝の気持ちは、
双方が元気な時に伝えないといけないということを再確認。
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