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水ボトル

裏山を上るくらいでは全く問題無かった話が現実問題になった。
バッテリー都合でボトル1本しか装着できないアシスト自転車。

炎天下のしまなみ海道。
自動販売機だけの一部区間(造船工場入口に点々とある)は、
コンビニ無し10km区間と等しい。
運悪く、その区間で人間の燃料切れになった。
全コース80km少々で獲得標高180mほどなので、アシスト
バッテリーは60%以上(Tourモード)残っている。
電池が大丈夫で人間電池切れ問題が出てくるとは予想外。

自転車に乗る=強靭な胃袋が必要なのは、昔からの言い伝え
ではなく一人で自分の命を守れるかどうかという話。
食えない(食欲無し)・飲めない・炎天下、の3拍子揃うと
致命的でした。
 ・
なんとかたどり着いた最初のコンビニ。
必要なのはでんぷんです、でんぷん。
そんな日に限って、造船所従業員帰宅時間と重なりおにぎり
がほぼ無い。残っていた「サケ」と「シーチキンマヨネーズ」
おにぎりを各1個買い、水1本とポカリスウェットとカロリー
メイトのジェルを1つ。
コンビニ外にへたり込み、食べたくないが無理して食べる。
ペダルを踏んで移動できる程度まで復活するのに約20分。
Google Mapを見たところ、軽トラまで残り20km少々。

多々羅大橋が遠かった。

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自転車遊びは補給も仕事。

リュックを背負うツーリングスタイルが苦手なので、
何とかして自転車にボトルを追加しないといけません。
ダウンチューブはバッテリーで隙間なし。
トップチューブは股下寸法で隙間なし。
サドルはサドルバッグで隙間なし。
邪魔になるが、フロントフォーク外に抱かせるしかない。
まああれだ、予想されるときはリュックを背負えと言う
ことかもしれません。
食べなくて持ち帰る食料もそこそこ必要。
コンビニは閉店する(笑)
 ・
夏のツーリングに水ボトル2本は、最低限の装備だと再認識。

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コメント

私は背負うのが苦にならない方なのでザック内にキャメルバック。
フレームにも1本つけましたが、前回の乗鞍ではキャメルバック分だけで事足りました。

ホルダー付きのDHバーつけるとか…?

投稿: Sawadhi | 2021年7月27日 (火) 09:50

フロントフォーク側面に、
「キャリア用と思われるねじ穴」と、
「フロントエンドに泥除け用と思われるねじ穴」があるので、
アルミ板で繋いでボトル取り付け出来ると昨夜妄想。

邪魔だと思うけど(笑)

しかし、
自転車の電池よりも人間の電池切れが早かったという
驚愕の現実。

投稿: 高橋@works | 2021年7月27日 (火) 10:01

>ダウンヒルバー

あまりにものものしくて、へなちょこサイクリストが付けては
いけない部品と判断(笑)

投稿: 高橋@works | 2021年7月27日 (火) 10:07

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