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ダイハツCVT(軽トラ)考

CVTカットモデルと説明図から想像できるのは、
軽四の4輪駆動対応FR用CVTとしては良く考えられた安い構造
だという事。
マーチとかの副変速機付きCVTとは発想が違う。
例えると、
360°カメラのドライブレコーダーか、
リアから前方を映す3カメラドライブレコーダーの違い(嘘)
考える順番が少し違うだけ。
どちらも理屈は正解。

3つのクラッチを内蔵したバックギアが直結になるCVT、
そもそもパートタイム4WDの駆動構造として正解かどうかは
これから市場が決めてくれる。
構造から想像すると、
負荷がさほどではない農業には便利で良いが、
林業やオフロード遊びには駄目な感じ(私感)
軽四輸送業には多分最適。
舗装道路を走る分に「足りない」ものはない。

オフロード4WD遊びを考えると、
車輪からの入力でCVTベルトが滑ると致命的なので、
内蔵湿式クラッチを滑らせる構造にしたのは分かるが、
これはぎりぎりで遊ぶ道具の構造として怖い。
つまり、副変速機が必要な世界はカバーできていない。

もう少しだ、がんばれ、大阪発動機。
660cc内燃機関の限界を超えろ!
大阪発動機ならできる。
そして、スズキは後出しじゃんけんで勝て!!(違)

とは言え、
岩場遊びのようなグリップが良くて瞬発力が必要な
シーンを考えると、前後のデフに各々モーターが付い
た電動4WDが最強になる未来は分かっている。
分かっているけれど、
自走で遊びに行って、安心して帰宅できる未来は遠い。
無事に家に到着するまでが大切。

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