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情報量の問題

歴史ある街中華屋を紹介するBS番組。

精細なハイビジョン映像のおかげで、
酸化した油臭が想像できてしまい、
TVからは臭わない妄想の臭いに酔う。
嫌なら何故見るという話になるが、
それは「怖い物見たさ」。
中華料理は面白くて怖くて美味い。

少し踏み込んで考える。

もしこの番組が、
AMラジオでプロの語りだったら、
映りが悪いブラウン管映像だったら、
おそらく状況が変わる。

どんなことでも、
情報量が多ければ必ず良いとは限らない。

物事を伝えるという情報伝達の鉄則は、
正確性を重視するなら情報量を増やすべきで、
わかりやすさを重視するなら情報量を減らす。
増やし方も減らし方も難しい。

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