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何事も程度問題

ローズウッド ~マイアミ私立検視ラボ

このドラマはシーズン1を乗り越えるのが大変。

技術的に目新しい話や推理的要素は全く無い。

見どころは、
人種や性別や体形や富裕や性嗜好にとどまらず、
結婚や離婚や養子や養護施設や母子家庭問題、
各種の病気や障害まで全部無理やり突っ込んで、
身動きできなくなっている作品。
黒人と白人の人種差別と言う歴史の上に成り立
つ国らしいドラマ。

何故見ているかと言うと、「この人を何故この
役にする必要があったのだろう?」という目線。
ジャニーズとは違う理由がある。

最近の作品は宗教問題も必ず平等に突っ込む
必要があるので、イスラム教の人間を正義側
に入れるのも必ず必要。
ここまでくると現実逃避している感すら漂う。

 *

それらの作品に対してインド映画が面白いのは、
単純にパキスタンに敵意むき出しで、
人種や思想への配慮が感じられないからかも。
人間は強制的な教育が無いと差別は消せない。

ハリウッドに中国のお金が沢山流れると、
アジア人をゴミ扱いしていたハリウッドが、
アジア人役者を増やす・・

何事も程度問題。

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