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聞いてはいけない

職業安定法に基づき、
面接で聞いてはいけない11の項目。

本人に責任のない事項に関する事
 1.本籍 出生地
 2.家族
 3.住宅状況
 4.生活環境、家庭環境

本人の自由であるべき事項に関する事
 5.宗教
 6.支持政党
 7.人生観、生活信条
 8.尊敬する人物
 9.思想 
 10.労働組合・学生運動などの社会運動
 11.購読新聞・雑誌・愛読書などの文字(図)

と言う「正しい事」は正しい。
しかし、
都会の大企業なら多少どうにでもなりますが、
田舎の小さな町工場で、
従業員同士お互いを支え合う必要がある場合、
同僚を知らないと困る項目もあります。

直接聞くのは「法律違反」なので聞けませんが、
遠まわしな世間話はする。
何を知らないといけないかは書けません。

世の中のほとんどの人が65歳まで確実に働き、
ヘタすると70歳まで働く人が増えてきた。
その結果、自分の定年前に家族の介護問題が
おきる人の数が増えた。
自分が時々抜ける穴と、
人が抜けた穴を良心と努力で埋める行為は、
絶対に0にはならないので、
中小企業の従業員は共存共栄。

それが嫌なら都会の大企業へ。

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