« ルールと宗教 | トップページ | 高齢者の運転免許更新 »

免許返納(父親)まであと少し

来る11月末の足車車検切れをもって、
車の運転を止めると言っている父親。
本当にやめるまで安心できない。

車検を取るつもりは無いけど、
黙ってどこかで中古車買われたら打つ手はない。

父親は今年で83歳。
今のところ元気があり健康ですが、年齢だけを見
ると運転の限界年齢には間違いない。
田舎だから運転できているわけで、車が多い場所
に行くとあっという間に事故して終わっているかも
しれません。
田舎の人間ほど車にしがみつく。

80歳を過ぎると、どんなに健康そうに見える人で
もいろいろ無理(私感)
運転中に何かが起こる危険性は高い。
心臓が止まるかもしれない、
身体がマヒするかもしれない、
それは誰にも分らない。

あっさり運転をやめれば楽だと思うけど、
今は母親の足として日々使われているので、
運転をやめるとなると母親が文句を言うわけです。
「爺ちゃんは元気だからまだ大丈夫」

免許返納まで1ヶ月少々、
どうやって最後を迎えるのか、
それとも発言を翻すのか、
車は乗らないけど免許証は持っておく、
とか言い出しそうな気配はある。

こちらとしては、
あと少し、
他人をケガさせず、
自分をケガさせず、
家や畑や人の家や人の店を破壊せず、
無事に乗り切ってほしい。

免許返納は、「少しでも元気な時」に返納して、
元気な間に車が無くても生活できる形を手探りして、
少しづつ老化していくのが正しい手順。
ギリギリまで車にしがみ付いていると、
手放したとたん何もできなくなります。
それが一番だめなパターン、
免許返納は元気なうちに。

|

« ルールと宗教 | トップページ | 高齢者の運転免許更新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ルールと宗教 | トップページ | 高齢者の運転免許更新 »