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言ってはいけない

向き不向き

軽度の知的障害(どの程度なのかはわかりません)を持つ
母親が自分が生んだ子供を育てたいと言ったものの、
望みかなわず施設に行く話になった件。

社会福祉法人経営のグループホーム暮らしの女性、
「子供を育てたい」と言う希望と、
責任をもって育てられるかという現実的な話は別。
夢と現実の線引きは大切。

誰しも自分への過信と向き不向き問題はある。
もし私が女性だったとしたら、
絶対に子供を産んではいけない性格。
子育てなんて絶対に無理。

理由は単純で、
子供の考えを無条件に受け入れつつ、
子供を正しい方向に導くことができません。
理屈通り、思い通りにならない事が無理。

誰しも向き不向きがあって、
それを理解しているかどうかが重要。
グループホーム暮らしを必要とする人の場合、
自分を客観的に理解できない人が多いので、
必然的に回りが判断するしかないのは仕方なし。

話の根本を言えば、
グループホームで暮らす必要がある人が、
妊娠して出産する事に問題があるのかもしれ
ません(これを言うと炎上案件)。
昔の優生保護法による強制避妊手術話にまで
さかのぼる事になり、揉める事間違いなし。

全ての物事に向き不向きはある。
もっと言えば、
子育てに向いている性格と向いていない性格
は、親からの遺伝的な物がある気がします。
これも言ってはいけないのかもしれない。

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