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人の最後

千葉の柏で、斎場の火葬待ちが最長17日の記事。
ドライアイスで17日は、夏だと違う意味で死ねる。

3つの市が合同で運営している火葬施設とのこと
なので、ある程度混むのはしかたが無いとしても、
10日待ちが常態化しているというから恐ろしい。

さて改善方法。

単純に1日当たりの処理数が足りないだけだから、
対策を考えるまでも無い。

 火葬炉を増設するか、
 温度を上げて火葬処理時間を短くするか、
 新たな火葬場を作るか、
 法律を変えるか、

新しく火葬場を作ると言い出すと、大反対する
地元民がいるので、まず話はまとまらない。

大声で反対する人ほど、自分の身に降りかかっ
た時に大声で文句だけを言う。
本当は産廃処理場の傍にある方が色々な意味で
効率的だと思うけど、それも感情論で反対する
人たちがいる。

一番良いのは、
国が「感染症予防」とか何かの理由を付けて、
遺骨や焼却灰の持ち帰りを禁止して、
葬儀=遺体で行い、
葬儀終了=遺体を業者に引き渡し終了 が良い。

その後、遺体処理は市が自由にする。
簡単に言えば、遺族が立ち会う人間火葬専門の
焼却場を無くす。
家畜焼却とかの大型動物焼却施設と同じで良い
し、正味産廃の炉が有効利用できるので余分な
設備運営費用も要らない。
遺骨を残すために微妙なコントロールをして
焼却している手間や時間や電力を省略すること
もできる。

遺骨に執着する人が多い世の中は後数年なので、
未来はそれで良い(と感じます)

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