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ルールと宗教

バイデン大統領がイスラエル首相に対し、
「戦争のルールに従う事が重要」と話した
というニュース。

ここで言う戦争のルールは、太平洋戦争後の
ジュネーブ条約改正版を示していると思われ
ます。

主なるものをざっと書きます。
 非戦闘員・施設の保護
 捕虜の殺害の禁止
 捕虜等への拷問又は非人道的行為の禁止
 病院や救命隊員の保護
 非戦闘員への避難径路の確保・提供
 非戦闘員・負傷者等の人道支援物資入手の権利
 使用兵器による過度な損失・苦痛の禁止

ロシアにしても、
ハマスにしても、
守っていない事ばかり。
戦争のルールと言われるジュネーブ条約ですが、
絵に描いた餅。

攻撃側目線で見ても、
何処までの相手が戦闘員なのかもわからないし、
非戦闘員を装った戦闘員が多いかもしれない。

ロシアなんて非戦闘員を装ったネオナチ集団から
ロシア国民を守るなどと言っていたのは、ジュネ
ーブ条約からみもあったと思います。

ほぼ全ての戦争は、「宗教が戦争理由」なので、
地上から宗教撲滅すれば良い。

いつの日か実現してほしい。

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