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小学生の日本語問題

事務所の前が小学生の通学路なので、
学校の行き帰りで子供たちが話している
話が良く聞こえる。

今の季節は窓が開いているので特に良く
聞こえる。

30年ほど毎日小学生の会話を聞いていると、
子供たちの言葉の変化を感じる。

 語彙が減った、、
 言葉が荒くなった、
 会話に主語が無い、

人間は出会った言葉で人格が形成されて、
学んだ知識で人格が形成される(多分)
何でも良いから小説を読んでくれ。
練った日本語の文章を読んでくれ。
対策はそれしかない。

親が細かいことを言うと「読ませるに
値する本が無い」なんて言う人もいる
でしょうが、そんな事は本人が10年後
に気が付けばよい。
乱読最強、興味があるものを、何でも
良いから活字を読め。

小学校に入るまでに、子供向けの本を
どれだけ読んでいるか。
絵本からの読み聞かせ本を経て自分で
児童書を読んでいるか。

世界一難しいと言われる日本語を正しく
理解するには文字を読むことが大切。

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