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ホンダの割り切り

町で見かける車いす用スロープ付きの車は、
もれなくリアバンパーが傷まみれ、見るに
耐えられない車が多い(個人的印象)
特にスロープ付きは法人所有が多いので、
使い方が雑なのもある。

バンパーが傷まみれになる理由は簡単で、
バンパーが下に開くから地面に当たる。
トヨタはスロープの傾斜を緩くするために
リアサスペンションが自動で下がるのも、
傷つけてしまう原因。
バンパーが下にあると、リアサスペンション
が下がるだけでバンパーが地面に近くなる。
大丈夫と思っていても人や荷物を積む際に
下がって当たる場合もある。

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ホンダのN-BOXスロープ。
バンパーは下に開かない。
スロープの角度がきつくなってしまうところ、
電動ウインチを標準装備して対応し、
電動ウインチの制御機能で蛇行防止もしている
のでスロープ角度は無視しても大丈夫。
 トヨタのスロープ角度は10°以下
 ホンダのスロープ角度は14°前後
電動ウインチ無しならトヨタが正解。

スズキのエブリイや、
ダイハツのタントもバンパーが下がる。
新型アトレーもバンパーが下がる。
もれなくバンパーは傷まみれになり、
その傷が後方正面から見える。

スズキが新型スペーシアの福祉車両(未発表)
で同じことをしてくるかどうかが今後の話。
スズキが今まで通りバンパーが下がるモデル
だったら「ホンダN-BOXスローパー」に決定。
新型スペーシアがホンダ同等のスロープだった
場合はスズキを選ぶ。
スズキは常に自由で安い。

初代2気筒Today以来のホンダ車購入になるか
どうかはスズキ次第。

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