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親の運転免許問題

私の父親、
予想通り1度少し揉めましたが、
11月末で自動車とバイクの運転をやめた(84歳)
12月からは、父親は電動アシスト自転車、
母親は主にバスと徒歩移動にするとの話。

運転免許証を返納するのかどうかは聞いていない。
好きにすればよいと思っている、運転しなければ。

元気とは言え、84歳は高齢者。
なにせ平均寿命を超えている。
耳も遠いし、
目も衰えているし、
体の動きも遅いにも拘わらず、
自分は大丈夫、
自分の判断力は人並み以上、
自意識過剰のじじいなので、ややこしいかと
思っていたら、自分のプライドと天秤に掛け、
自分で止めると言い出したのは幸運。
判断力劣化が進んでいればこうはならない。

結果的に家庭内騒動にならずに終了。

そんなことを経験して思うのは、
やはり運転免許の年齢上限は法律で決めて欲しい。
人により差は大きいでしょうが、
80歳は駄目な人が多いので75歳位でしょうか。
70歳からは毎年免許更新で良い。
高齢者の運転免許維持に関しては、お金も時間も
沢山使わせれば良いと感じる。
なにより、
先ずは免許更新講習時に「50m走」の設定を。

体力測定無しの運転免許はおかしい。
運動能力維持確認の試験は絶対に必要。

アクセルからブレーキに踏みかえる速度は必要、
ブレーキブースターが壊れた車でも止められる
ブレーキ踏み力は必要、
パワステが壊れてもハンドル操作できる腕の筋力
も必要。
機械はいつか必ず壊れる。
壊れても安全なように車は作られていますが、
壊れたら操作できない運転手では駄目。

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