« 宗教的感覚 | トップページ | 昭和の大型喫茶店 »

誰の為か

山陽道の下り線がトンネル火災修復工事中なので、
四国に帰るルートは神戸経由一択。

神戸経由ルートの場合、阪神高速3号神戸線は常
に混む、事故あれば大渋滞なので、海岸線のハー
バーハイウェイルートを利用。
その場合、道路公団の道路ではない(港湾管理)
だという事もあり¥210現金支払い+料金所渋滞
がついてくる。
おまけに、港湾管理道路なので道路公団高速道路
の乗り継ぎ割引もリセットされる。

そんな少々不便なハーバーハイウェイ、
2024年4月に「ようやく」ETC導入が決まって
¥210を¥300に値上げする(予定)。
僅か¥90でETCが使えるなら文句は無い。

ここに限らず、
既設有料道路は全てETC対応義務化を希望。
ETC対応するか無料化するかの二択が正解。

道路設備費を考えると、ETCなんてへみたい
な値段だけど、料金所で地元採用者に給料を
支払う必要性が、道路利用者の利便性よりも
上位の話になっているのが諸悪の根源(想像)

|

« 宗教的感覚 | トップページ | 昭和の大型喫茶店 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宗教的感覚 | トップページ | 昭和の大型喫茶店 »