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オールシーズンタイヤ

最近オールシーズンタイヤはどっちつかずで
駄目タイヤだという話を良く聞く様になった。
登場時とは話が変わったよくあるパターン、

万能は専用に劣るのは道具として当たり前。
専用を沢山持つのは大変、万能は不便だけど
どうにか出来る。それが万能ツールの利点。

万能ツールは使う人の能力次第。
マクガイバーです(違)

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2019年末に買ったYOKOHAMAのオールシー
ズンタイヤが2019年11頃製造のAW21。
スタッドレス必須のシーズン以外で常用して、
積算走行距離は4年で20,000km少々。

Img_3885

トレッドの痛み方は夏タイヤとはかなり違う、
現状でプラットフォーム目前の摩耗量。
摩耗量は少ないけれどゴムの粘り強さは無い。

使用感は、
冬シーズンの場合、
凍ると新品の夏タイヤと大差はない、
雪だと5~6年落ちスタッドレスと同じレベル。
雪が降るのが分かっている時に出かけようと
は決して思わないタイヤ。
突然の雪でもどうにか走れるタイヤ。

夏シーズンの場合、
写真の状態まで摩耗すると轟音。それでも
大雨の中をスタッドレスで走るより安心。
グリップ感は良いアジアンタイヤというか、
国産の安い夏タイヤ相当。

 ・・

タイヤ本来の性能を求めると買う価値は無く、
年に数回「通勤の帰り道だけなどの避けるこ
とが出来ない雪に出会う可能性がある人」が、
念のため装着するタイヤ。
全てを妥協しないと満足は出来ません。

と言う私は、
この冬シーズンをこのタイヤで乗り切ったら、
次はYOKOHAMA以外のオールシーズンタイヤ
に交換する予定(技術力はきっと進歩する)
何にするかは迷い中。

 MichelinのCROSSCLIMATE 2、
 GOODYEARのVECTOR、
 DUNLOPのALL SEASON MAXX、

オールシーズンタイヤ問題の結論は、
使う人が求めすぎるだけ。
万能をうたう品に期待しすぎてはいけません。
今はまだ出始めの十徳ナイフ相当。

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