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細部に宿る

ボルトの錆と流れた錆汁。

FIATやMINIだとドアを開けた所で良く
見かける見慣れた絵面。

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ボルトを一度外して綺麗に錆びを落とし、
ローバル(亜鉛メッキ)を筆塗りするか、
これは捨てて新品ボルトに交換するか。
新品ボルトがこうなるので、新品にすれば
今後大丈夫という話ではない。

外さず錆の上からローバルを塗るという手
もあるけど「錆の上に塗りました感」が溢
れる絵面になるのが残念。
作業が簡単なのは、
外してサンポールに浸けて錆取りして、
黒染めかガンブルー溶液に浸けて錆止め。
簡単だけど、ボルトの色が変わる。

どうでも良いなんて言ってはいけません、
問題は錆汁が隙間に入った下のゴム受け。
スポット溶接取付なのが痛い。

神は細部に宿るのです(なんだそれは)。

2401191

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