プロボックス快適化計画の進捗
トヨタの部品流用コストダウンに感謝しつつ、
クスコのタワーバーとロワアームバーを装着。
ヴィッツ(NCP131)のタワーバー
アクア(NHP10)のロアアームバー
これで先日交換したテインのショックアブソーバー
が仕事をしてくれる車になった。
もし減衰力調整なしの柔らかいKYBを買っていたら、
車体側の問題に気が付かなかったかもしれません。
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そんな少し改善されたプロボックスで大阪出張。
阪神高速の荒れた路面に足を取られ、修正舵を当
てる回数は激減。予想通りとは言え素晴らしい。
残る問題は、
真っすぐ高速走行中に横風で煽られると、
修正が微妙(手ごたえが無い)と言う問題。
緩いのよ、緩い。
160プロボックスのステアリングセンター付近の
緩さを少しでも改善する方法は無いのだろうか?
電動パワステの設定が駄目だと言う理由が主なる
要因なので、物理的に対策出来る気がしない。
今は155のLTスタッドレスタイヤの剛性不足が大
きいので評価出来ない。
175サイズの夏タイヤに交換してから考える。
この際14インチを捨てて15にインチアップして、
タイヤを薄くして横剛性を稼いでトーイン付ける
手もあるが、訳が分からなくなりそうなので次回
に先送り。
現状を例えると、
アルト47万円がAK12マーチになったくらい。
決してAK12マーチが6R-POLOになったわけじゃない。
プロボックス快適化への道は遠い。
簡単に改善できない部分が見え始めてきた。
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