難しい問題
水路を掃除した泥を、泥が乾くまで水路横に出して
いると「臭い」と苦情を言う人は、
水路を誰も掃除しなかったら、
「水路が臭い」と苦情を言う人と同一人物。
世の中そんな感じ。
かと言って、
水路の泥を乾かさずに廃棄することはできないので、
いったんどこかで乾かすしかない。
もしくは「水路が泥や草で埋まっても放置」するか。
実際のところ、
水路を管理している利権団体があるので、
関係ない近所の人間が手を出すのは揉める原因。
しかし、臭くて困るのは利権団体ではなく近所。
ビッグモーター事件以来、公共の土地は草取りすら
出来ないレベルになっています。
それはそれでおかしい。
近所と共に生きるという事を考えれば、
公共の土地でも気になれば雑草を取ればよいし、
常識の範囲で小さな花くらい植えても良い、
木がはみ出して気になれば少しくらい切っても良い、
グレーゾーンの有効利用こそが平和への道。
お互いが大人の常識をわきまえると言う事が、こん
なに難しい時代になるとは想像していませんでした。
本当にびっくりする事ばかり。
田舎でこんなことを言っているようでは、
都会で生きていける気がしません。
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