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相手を間違うな

高級腕時計シェア「トケマッチ」

経営者は顧客から借りた高級時計を処分して、
現金持ってドバイへ逃亡中の話がありますが、
これを利益が出るビジネスモデルだと信じて
時計を貸し出す方が理解できない。
中には自腹で時計を買って貸し出して、
金利で回そうとしていた人もいたらしい(驚)
なぜそれで利益が出ると考えた??

ワンルーム詐欺投資案件以上に詐欺の臭いしか
しない話に何故のれた?
何故それが信用できた?
そこが知りたい。

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これをして「中高生に投資を学ばせないと」
などと言い出す良く分からない教育者たち。
これは投資ではなく常識の教育。

一般人の場合、
お金は常に労働の対価。
労働に価値が無いから対価が手に入らない。
価値のない労働で対価を手に入れるには、
誰かを不幸にするか、
誰かから搾取するしかない。

儲け話にロクなもの無し。

中高生に教えるべきは、
儲け話は外に出てこない。
外に出てくる話は全て詐欺案件、
営業や勧誘は全て詐欺案件、
飛び込み営業は全てぼったくり案件。

子供たちに限らず、今一番大切なのは、
どんな関係の誰を信用するか。

騙された人が良く言う、
「信用していたのに騙された」と言うのは、
信用する相手を間違えた自分の責任だという
事を認めている発言。

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