運転免許には知識が必要
ホンダが行った車用語調査結果に驚いた。
対象は全国の20~60歳代の運転免許保有者男女1000人。
運転免許を取得済みの学んだ人たちが対象。
内容や意味が説明できない用語と理解できない人の数
ハイブリッド車 29.5%
トランスミッション 27.2%
排気量 26.4%
サスペンション 22.8%
クラッチ 19.2%
ステアリング 17.0%
これって、運転免許という教育システムが崩壊している
という話であって、車メーカーの説明が不十分という話
ではない問題。
ところが、
新しい「スタンス系」という分類に入る用語だと、
リムウチ
リム刺し
車好きの私でも、意味も姿も想像できない単語。
つまり、車用語に興味がない人の目線になると、
「ステアリング」と「リム刺し」は同じレベルの
理解できない専門単語だという事が分かった。
・
機械の構造を理解して操作してもらう運転免許という
制度の上では、
トランスミッション(CVTでもATでもMTでも良し、
シフトポジションの意味)
ブレーキ(ABSと共存する方法、ブレーキが壊れた
時にどうするか、鉄板ブレーキ対応等)
ステアリング(パワステ壊れたらどうするか、
どうなるか)
最低限免許取得者は理解しておいてほしい項目
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