100年は安心の枕詞
Pioneerさんの外付けドライブ。
法定文書等のデータ保存に最適で、
100年以上の長期保存が可能な、
アーカイブ用外付けブルーレイドライブを発見。
認証ディスクで100年保存できなくても良いが、
数年で読み出し不良になるよりは良い気がする。
ディスクへの書き込みは、専用のライティング
アプリ「DM Archiver」を使う仕組みなので、
その点だけ不安が残る。
100年後のPioneer存続は怪しい(失礼)
例えると、
令和の今、昭和の8インチ片面FDD(それもNEC)
を読めるのか?という話に近いかもしれない。
ちゃんと動く道具があれば読めるけど、
普通の人はもう道具を持っていない。
・
電子帳簿保存法のバックアップ規格を満足する
為の暗号化ディスクを作るという意味では価値
があるドライブですが、
仮にうたい文句通りに暗号化すると、
必要な時に読み込めなくなる気がする。
暗号化なんて往々にしてそんなもの。
100年大丈夫と言われると、
100年プリントと言っていた某社の紙焼き写真を
思い出してしまったり、100年色あせしないイン
クジェットプリンターを思い出す。
きっと日本人は「100年」という言葉の響きが
大好きで、安心する枕詞なのだと再確認。
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