ヘルメットは良いものを正しく装着
自転車用ヘルメットの使用期限は、製造メーカーが
言うには使用開始から3年。
現実は店頭での在庫期間とかがあるので4~5年で
設計製作しているものだと思います(思うだけ)。
自転車遊びをしている人は、ウェアや自転車と同じ
で、デザインや色で定期的に欲しくなり時々買い替
える品なので、使用期限問題は多分大丈夫。
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問題は、中高生のヘルメットにお金を出す親たち。
現実を理解しているのかどうかが怪しい。
中学入学でヘルメットを買っても、
高校入学でヘルメットを買うのが正しい。
高校入学で自転車のヘルメットを買ったら、
卒業時に無事だった事に感謝してゴミにする。
勿体ないから友人や兄弟に回すなんて事をしたら、
万が一の時、全員に後悔しか残りません。
ヘルメットに関しては、
製造メーカーのブランドを信じるだけではなく、
流通ルートの保証が出来ている入手先から買う事を強く
勧めます。
県や市が支給する学校ヘルメットの入札案件は、
「まともな商売の自転車屋さん」が普通の価格で入札
すると勝てない。それなりに攻めている業者じゃないと
学校入札に応札できないのが現状。
攻めている業者は仕入れ価格と利益しか見ない。
その結果「妙に安普請のヘルメット」が増えた。
それでもヘルメットを使わないよりは良いけれど、
もう少し軽くて良い品を買えばヘルメットへの印象が
良くなるのだから残念な話。
どんな製品も、ボロイ製品は悪い印象しか与えない。
ボロイヘルメットはそれでも「無いよりマシ」だけど、
それに満足していてはいけないと感じます。
ヘルメットは良いものを正しく装着しましょう。
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