第六感を鍛えろ
新札発行対応
日本銀行券が新しくなると、
券売機などの機器更新がコスト負担になり、
ラーメン屋さんや食堂は大変だというニュース。
商売をする側が券売機を導入する時には選択肢がある。
将来の新札対応がユニット交換で出来るモデル
キャッシュレス対応ができるモデル
キャッシュレスユニットが更新できるモデル
新500円玉対応の現行お札モデル
旧500円玉しか使えない現行お札モデル
お札や硬貨ユニットの交換ができないモデル
経営者の判断で自由に導入する(している)ものなので、
新札に変わるからコストアップではなく、単純に経営者
の判断力問題。
安い機械を買っていれば買い替えかもしれません。
高い機械だから大丈夫と言う話ではなく、新札対応
ユニットの価格が安い機械並みにかかるかもしれません。
日本は昔から定期的にお札を更新しているし、今後も
偽造紙幣対策で更新し続ける事も分かっているのだから、
覚悟の上で機械を選定して導入している。
券売機導入決定は経営者の意思決定100%項目なので、
「コスト増」だとか大変だという話は違う問題。
もともと予定に織り込み済みじゃないとおかしい。
キャッシュレスを採用した場合、手数料を一方的に
引き上げられるのも、色々なsubscription契約費用
が勝手に上げられるのと同じ問題。
それが商売に必要なら払い続けるしかない。
もし私が田舎のラーメン屋さんだったら、
現金専門店にするかもしれません。
田舎でもラーメン500円は無理な値段なので、
ラーメン1000円にするかもしれません。
ラーメン1000円にしたら店がつぶれるかもしれません。
もし私が都会のラーメン屋さんだったら、
券売機導入時は電子マネー専用の券売機を導入。
電子マネーと現金が使える券売機設置済みの場合、
現金投入口を塞ぎ現金を使用できなくする。
(良くあるクレジット決済できなくした端末)
旧札現金専用券売機設置の場合、
券売機を捨てて現金専門店に変更する。
どれが正解かは誰にもわからない。
総じて、商売の決断は常に第六感。
| 固定リンク


コメント