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差別的造語

「チー牛」という初めて聞いた言葉。

牛丼屋で「三色チーズ牛丼を注文する男性」に、
発達障害者やオタク、ネクラに多そうだという
偏見がセットになった男性への蔑称らしい。
これを言うのが差別にならない日本の不思議。

こんな感じで作った蔑称を女性に言おうものなら、
360°から矢が飛んでくる。
へたすると叩き潰されるかもしれません。

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三色チーズ牛丼を例えると、
トンテキよりもトンカツが美味く感じる人間の本能
に訴えてくる牛丼の油増しメニュー。
卵丼よりかつ丼と同じ。
チーズぽい香りで肉の獣臭さも消えるので、
チーズ投入は一石二鳥。

なぜこれが発達障害的なのだろう??
そういう視点が全く理解できない。

女性に対して何かを言えばすぐに差別になり、
見た目で何かを言えばルッキズムだと言われるのに、
なんだこの不公平感は。
同和団体優遇とか障がい者枠みたいな不公平感。
平等とはそういう事じゃないだろうと思いますが、
それを言うと矢が飛んでくるのが日本。

と言う事で、
何の話かと言うと、
三色チーズ牛丼は美味いので、
差別的造語を作らないでほしいと言う話。

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