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国民性

性の多様性問題。
性別は染色体で決まる物なので、
自分で決めるものじゃない。
それを自分で決められるするのなら、
この世の中から男女別のトイレとか男女別の温泉施設とかを
排除できるようになってからの話。
順番が違う。
嫌なものは嫌だし、
許容しろと言われても許容できないものはある。

外国人問題もそうだし、
宗教問題もそうだし、
性別問題も同じ。
自分の考えを主張する理由は無く、
郷に入れば郷に従うだけでトラブルを回避でき、
郷に入ってくれれば多分誰もが穏やかに許容してくれる。
お互いを尊重する気持ちは平等に持たないといけません。
尊重する中で徐々にお互いの認識を変えていくのが大切。

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アッラー以外は認めないといって神社を破壊する人は、
国外退去でOK。
日本人は多くを許容できますが、
他人を許容しない人を尊重は出来ません。

宗教的食事問題も同じ、
日本人が合わせる必要は無い。
学校給食なんてのは問題外。
宗教的食事を食べたいならそういう商売を始めて下さい。
そういう話を言う人が、そういう客で生計を立てれば誰も
文句を言わない。
日本の商売人が宗教的食事を強制させられる筋合いは無い。
従う理由も一つも無い。

宗教的土葬問題も同じ。
土葬したいのなら土葬が許される国に行ってください。
土葬文化の人は日本の墓地が怖いらしいですが、
火葬文化の日本人は、人間がそのままの形で埋まってる
墓のそばを(下手すりゃ上でも)歩ける墓地が怖い。
日本には幽霊が多く、米国にはゾンビが多い。

国民性を尊重できる大人になりたい。
国民性とは「何が国を成したか」という原点に繫がる。

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