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終わりが見えない

終わりがない夏の雑草との闘いは、毎年多少の
手ごたえを感じているものの、まだ敵わない。

いつの日か勝てる時が来るのでしょうか。

手ごわい敵 3選

 スギナ(つくし)
 ドクダミ
 ヤブガラシ

スギナはピンポイントなら除草剤で枯れるが、
枯れたようで枯れていないのでまた出て来る。
キリがない。
つくしだと思うと除草剤は良くないけれど、
庭のつくしは食べないので問題なし。

ドクダミは毎年徐々に減ってはいる気がするが、
やつらの成長速度は除草速度より早い。
手で抜くとニトリル手袋していても臭くなるのが
除草意欲を削ぎ落す。草刈り機を使うと草刈が嫌
になるレベルで臭い。
中途半端に手で抜くと地下茎が切れる、地下茎が
僅かでも残っているとそこから再生する驚愕の生
命力を兼ね備えている。
ドクダミに除草剤は効いた気がしない。その時だけ
は枯れたふりをするが枯れていない。
やつらはトカゲのしっぽの様に、除草剤でやられ
そうなやつを自ら切断している気がする(妄想)
ビッグモーター仕様の除草剤を使っても、二度と
何も生えないくらい土壌汚染させないと無理。
結局それしか手が無いのかもしれません。

ヤブガラシは巻き付いてしまった植物に遠慮して
しまい除草剤が使えない。かと言って手作業で根
こそぎ取る事は出来ず。
結局毎年同じ量が同じ様に生えてくる。
これぞイタチごっこ。

スギナはまだマシで、ドクダミとヤブガラシは
蜂を呼ぶのが最大の問題。
蜂が来るとどこかに巣が出来て、
ますます蜂が増える。

とは言え、これ全部が田舎暮らしの楽しみだと見れば
都会の人には羨ましい話に違いない(嘘)

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