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程度問題

高校進学時の内申書から中学への出欠記録を削除する話。

送りだす中学側はどうでも良いかもしれませんが、
受け入れる高校側が困る。
合否判定に出欠記録を使うかどうかは高校の自由だけど、
中学側からの情報提供は必要。

義務教育の中学とは違い、高校には1年間の単位を得るため
に必要な最低出席日数がある(たてまえだとは言いません)
休めるのは1/3まで。
それを超えると、進級できず留年する。
年間最低取得単位を確保しないと進級できず留年する。
高校で生徒を留年させると担任の評価が下がる。
担任だけではなく学年主任から上司まで全員の評価が下が
る仕組み(妄想)
留年する子供の親は、もれなく変わった人が多いので揉める。
ただでさえ忙しい先生に、無駄な時間を使わせる事になる。
本人も含めて誰にも価値が無い。

極左思考的に自分の主張だけを通す事よりも、
回りの人に迷惑をかけない少しでも良い方法を探しましょう。

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問題が多いのは偏差値が低い学校なので(偏見)、
偏差値が低い公立高校を減らせば目先の対策になる。
高校を狭い入口にするだけで良い。
大学を狭い入口にするだけで良い。
甘すぎる子供教育が諸悪の根源。
甘いのも程度問題。

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