オリンピック雑感
以下ステレオタイプな内容なので、適当に読み捨てて下さい。
開会式から理解できないグロテスクな多様性を認めたふりを
しつつ、欧州人以外を否定しまくったパリ五輪。
欧州白人思想というか、フランス革命と言う暴力で国を作って
マリーアントワネットを広場で公開処刑したフランスらしいと
いうか、そんな国。あれがフランス人。
非常にフランスらしかったオリンピック。
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白人は白人文化にアジア人が入ってくることを好まないので、
何かで日本人が勝ち始めるとルールを変えるのが常套手段。
白人以外は人間じゃない。
欧州スキー競技なんてその筆頭かもしれません。
英国人に至っては、今だ英国人以外を認めていない(妄想)
さて今回のオリンピック。
後半戦で二度見したのがスポーツクライミング。
低身長な日本人には手が届かない場所に1つ目ホールドを設定。
結果、手が届かない日本人は先に進めず0点。
現実問題として、クライミングは手足が長くないと出来ない
競技ですし、山だと生死にかかわる問題。低身長では上れない
岩場は沢山あるし、それはどうしようもない現実。
但しそれはクライミング。
オリンピックは「スポーツクライミング」というスポーツ。
低身長な日本人が届かない距離感にホールドを設定する
のは「違反」でもないし「人種差別」でもないけれど、
ルールの中での低身長排除行為(笑)
フランスクソ野郎と思うしかありません。
日本には「ブリカス」という愛を込めた英国人向け単語が
ありますが、今回新しい単語が生まれた気がする。
今後フランスに対してどんな美しい言葉が登場するのだろう。
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